梨大・新村

【新村】『Cafe Kafka』安くておいしいドリンクを飲みながら、ゆっくり過ごせる!

韓国のカフェと言えば、それなりにお高いイメージがあります。しかし新村の場合は学生街ということもあり、お財布にやさしい印象。

今回気になって行ってきた、まず1軒目のカフェは、『Cafe Kafka』です。インスタで見つけた後、いそいそ調べてみると、落ち着いてのんびりおしゃべりができそうな雰囲気!

実際はどのような感じだったのか、書いていきたいと思います。

行った日:4月10日(水)16時
飲んだもの:아인슈페너(アインシュペナー)
値段:5,000ウォン

『Cafe Kafka』への行き方について

場所は、地下鉄2号線「新村」駅 3番出口から、歩いて10分ほどの場所にあります。

出口を出て、ひたすらまっすぐ歩いていくと、延世路の十字路にたどり着く手前に、『ETUDE HOUSE』があるので、その角を右に入ります。

大通りを1本裏に入った場所なので、いつ歩いても、ほとんど人通りはありません。静かな通りという印象です。

ぐんぐん歩いていくと、右手には『AtoZ cafe』『CAFE CHLORIS』『ゆたか』などが見えてくるのですが、まだまだ歩きます。

すると左手に、ようやくカフェが見えてきます。ただ、大きな看板が出ているわけでもないため、うっかり通り過ぎてしまう可能性アリです。

一緒に行った友人は、「お店の看板もないのに、どうしてわかったの?」「カフェの名前なんて、書いてあった?」と言っていました。

外観の写真を参考にしていただくと、通り過ぎることはないと思います。実際、私もブロガーさんが載せられていた外観の写真を目印にしていたので、見落とさずに済みました。

店名については、お店のドアの左側の壁をよくよく見ると、白い文字で小さく『Cafe Kafka』と書いてあります。

ただしカフェがある方ではなく、向こう側の道を歩いていたら、相当視力が良くない限り見えにくいかも。




静かな時間が流れる店内で、のんびり過ごせること間違いなし

お店に入ってみると、左側はこのような感じになっています。1人でも気にせず過ごせる造りになっているので、ひとりカフェにも最適。

右側は、自分たちが座ったり、お客さんがいたりしたので写真は写せませんでしたが、4人掛けのテーブル席が3卓あったと思います。同じように木材が使われているため、ナチュラル感たっぷり。

平日の16時すぎに行った時、お客さんは女子学生が1人いたのみ。私たちがお茶をしている間に、お客さんは増えたものの、完全に席が埋まることはなかったです。

前日、同じ時間頃にカフェの前を通った時も、席は空いているようでした。

ちなみに客層は、大学生が多かった印象。お店でお茶をするお客さんのみならず、テイクアウトで飲み物を注文されている方も多かったです。

店員のお姉さんは、やわらかい雰囲気で、愛想もありました。前日カフェの前を通った時、店員さんはもう1人、お兄さんもいらっしゃったようです。

ドリンクは「アインシュペナー」を注文してみました

メニューは、お姉さんの前に置いてあるメモ帳に記載されています。手書きにて、韓国語でメニューと値段のみが書かれているという非常にシンプルなもの。

飲み物はたしか5種類くらい用意されており、どれも5,000ウォン前後だったと記憶しています。

これが、私が頼んだ「アインシュペナー」です。

「アインシュペナー」とは、コーヒーの上に、よく泡立てた甘くない生クリームが、同じ割合でのっている飲み物のこと。

そもそもは寒い中、ウィーンの馬車守が主人を待っている間に、飲んでいたコーヒーなのだとか。泡立てた生クリームがたっぷり乗っているのは、その状況が関係しているようです。

ホットに関しては、山盛りの生クリームは、コーヒーが冷めないようにするという、大事な役割を果たしています。

たっぷりの泡には、心が躍ります。しかもいくらコーヒーと混ぜても、泡は消えません。いつまでも、もったりとした泡感を楽しめます。

『Cafe Kafka』の「アインシュペナー」は、コーヒーと生クリームの味わいが絶妙でした。コーヒーは、ほど良いほろ苦さ。生クリームはほんの少しの甘みで、コーヒーの味を邪魔しません。

コーヒーの嫌な苦みや生クリームの甘ったるさがまったくないため、ずっと飲み続けていられる感じ。もったりとした泡も、口の中に入れると、重たさを感じさせず、サッと溶けてなくなります。

お昼ごはんが完全に消化された状態ではなかったものの、それでもスッと飲めました。

これは、友人が頼んだ「クリームラテ」。「アインシュペナー」と同じく、5,000ウォンでした。友人曰く「クリームラテ」も甘さ控えめで、いくらでも飲めそうな味だったそうです。

ケーキは食べなかったのですが、おいしいと評判のようです。冷蔵庫にストックされていたので、写真だけ撮らせていただきました。

『Cafe Kafka』を利用した感想まとめ

お店はそれほど広いわけではなく、ゆっくり過ごせる感じです。

私が利用した時は、店内にいたお客さんは女子大生が数人。たまにおしゃべりの声が聞こえてきましたが、彼女たちは教科書を広げて勉強をしていました。それくらい落ち着ける空間です。

買い物の合間にちょっと休憩するのも良いし、1人でも入りやすくて、ホッと一息つくにはピッタリ。また、にぎやかなカフェは苦手という方にも、おススメのカフェです。

韓国はあっという間にお店がなくなっていることがあるのですが、このカフェはずっとあったらいいな~と思っています。

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『Cafe Kafka』の店舗詳細

韓国語の店名表記:카프카
住所:서울특별시 서대문구 연세로4길 55(ソウル特別市 西大門区 延世路 4キル55)
営業時間:12時30分~22時
アクセス:地下鉄2号線「新村」駅 3番出口より徒歩10分
instagram:@kafka_cake_

『Cafe Kafka』MAP

서울특별시 서대문구 연세로4길 55
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